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今日は、奈良の国立飛鳥資料館で公開中の、キトラ古墳白虎壁画を見に行こうという話になって、出かけてきました。実物の小さいのに驚きましたが、なかなか見られるものではありませんから、満足でした。
さて、それから飛鳥を一通り巡り、最後に高松塚古墳に行ったのですが、(もちろん壁画を見ることはできません)その姿に驚きました。巨大なテントのようなものに覆われ、その内部をのぞくと、シートをかぶせられて無数のパイプが埋め込まれています。もちろん、例の壁画劣化問題への対策なのですが、なんとも禍々しくて、見てはいけないものを見てしまったような気分になりました。
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